2011年度(平成23年度)の入学式が、4月7日(木)に多くのご来賓やご父母の方々をお迎えし、盛大に行われました。まず、東日本大震災による被災者への黙祷を捧げることから始まり、開式を告げる勇壮な秀明太鼓の披露、国歌斉唱に続き、新入生を代表して山田君に入学許可書が授与されました。高田貞明学校長の式辞、川島浩生理事長の告示に続き、深谷君が、次のような「誓いの言葉」
を力強く述べました。「新入生一同、自分に出来ることを精一杯考え、『知・技・心』の校訓のもと、3年間の千日修行に励み、未来を切り開いていく決意です。生きた英語が学べる貴重な機会を活かし、国際社会で通用する英語力を身につけます。また、部活動では、先輩方の実績を発展させることができるよう練習に励みます。さらに、『心の学習』を通して、いたわりや思いやり、礼儀などを学び、友情を培い、強く生き抜いていける人物に成長できるよう自分を磨きます。創立者や諸先生方のご指導のもと、秀明英光高等学校の生徒として、前向きな気持ちを失わず、それぞれの夢の実現に向け最善を尽くすことを誓います。」
 続いて、在校生代表の石井君が、「歓迎の言葉」で次のように応えました。「今日から皆さんは、この秀明英光高等学校で3年間の千日修行を始めることになります。『自分が真剣に考えて行動を起こせば、どんなことも解決し、生活が楽しく輝いてくる』という創立者・川島寛士先生のお言葉を胸に、私たちとともによき伝統をさらに発展させていきましょう。」
 最後に、創立者が新入生とそのご父母に挨拶を述べられ、校歌斉唱の後、式は終わり、新入生は新たな一歩を踏み出しました。
真剣な面持ちの新入生 初めて歌う校歌
授与された入学許可書 創立者・川島寛士先生と固く握手  在校生に見守られつつ退場する
 新入生
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