7月6日(水)に、品川区大井町の四季劇場〔夏〕において、2年生の演劇鑑賞会が行われ、劇団四季による『美女と野獣』を観劇しました。本作は、同名のディズニー映画を忠実にミュージカル化し、世界的に大ヒットを記録したものであり、日本では昨年から再演されているものです。「舞台と客席の一体感による濃密な空間」をコンセプトに、劇団四季の経験を注ぎ込んだ10番目の専用劇場で、アニメを凌ぐスケールと圧倒的な臨場感に生徒は心奪われていました。 間もなく再演開始から満一周年を迎えるということで、カーテンコールでは出演者による謝辞が述べられ、客席からは盛大な拍手が贈られていました。
 以下は生徒の感想です。
 「1年次に観た『ライオンキング』が自然だとすると、今回の『美女と野獣』は人工物に彩られた舞台でした。突如舞台に現れる禍々しい城、そしてそこに住む、物に変えられた人々。演じる俳優の衣装に関心が高まりました。ミセス・ポットは左手から蒸気がこぼれ、ルミエールの両手からは灯火がたちのぼるなど、それぞれの個性を活かした演出をわくわくしながら楽しみました」
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