2月22日(水)からの3日間、群馬県尾瀬岩鞍スキー場において、2年生の修学旅行U団が行われました。2泊3日の集団生活を通してスキーの上達だけではなく、友人との親睦を深めるなど思い出深い修学旅行となりました。以下に生徒の感想を掲載します。
 「生まれて初めてスキーを体験しました。スキー板をはめて斜面を登るまではよかったのですが、やはり下る時が緊張しました。普段はしたことのない内股をするのも大変なのに、ぐっと力を入れないと止まらないのでひやひやしました。3日間、何度も転びましたが、日に日に上達していくことを実感できました。あきらめずに努力し続ければ必ず得るものがあるということを、この修学旅行で改めて学びました。」

 「スキー経験者の私は、この日が来るのを心待ちにしていました。インストラクターの方や実習班のメンバーとも初日から仲良くなることができ、毎日が充実していました。リフトに乗りながら、何気なく雪化粧をした自然の景色を眺めていると、とても心が落ち着きました。一転、山頂からミルキーウェイを滑り降りる時は、スリルを楽しみました。高校生活で最高の思い出ができました。また卒業後にもスキーに行きたいです。」
 
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