9月6日(木)に1年生の演劇鑑賞会が行われ、四季劇場〔春〕で上演された『ライオンキング』を鑑賞しました。
 ミュージカルは初めてという生徒も多く、本物の迫力を肌で感じ、大変感動していました。以下は生徒の感想です。
 「『ライオンキング』は、親子の絆や故郷への想い、友情と様々なテーマが詰め込まれた感動的な作品でした。各場面で流れる歌はメロディや歌詞が素晴らしく、それ自体で十分楽しめるものでしたが、これが劇中で歌われるとセリフよりも登場人物の気持ちが響いてくるように感じられました。『ハクーナ・マタータ』という曲は、その言葉の意味とともに、これからも心に鳴り響いていくと思います。」
 「今まで演劇やミュージカルを観たことがなかったので、演劇鑑賞会当日まで楽しめるのだろうかと心配をしていたのですが、いざ、始まってみると言葉にできないほどの感動の連続でした。コミカルな登場人物とのやりとりで笑わせたり、家族や命の大切さを思い出させてくれたりと、退屈している暇がありません。ミュージカルの魅力を知り、ぜひ他の作品も観てみたいと思うようになりました。」
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