11月3日(祝)・4日(日)の2日間、秀明大学で「飛翔祭」が開催され、本校の生徒会や秀明大学内部進学生をはじめ多くの一般の方々を迎え、盛況のうちに幕を下ろしました。特に、生誕120周年を記念して開かれた「芥川龍之介展」の会場は来場者が絶えることなく訪れ、本邦初公開の「鼻」直筆完成原稿を熱心にみつめていました。その他にも「開化の殺人」「山鴫」「浅草公園」の直筆完成原稿や、芥川作品の初版本など、川島幸希・秀明大学長の貴重な所蔵品が展示されました。また、学校教師学部による芥川作品の朗読会や、上記4作品の授業指導案も掲示され、昨年度の教員就職率で全国平均を大きく上回る結果を残した、本学部の実力の一端を垣間見ることができました。
「2012年度秀明英光高等学校」のトピックス一覧に戻る
▲トップへ