3月2日(土)、第30回卒業証書授与式が、創立者・川島寛士先生をはじめ、多くのご来賓やご父母の方々をお迎えして、盛大かつ厳粛に挙行されました。開式の辞、国歌斉唱の後、卒業生代表の田中君に和文と英文の2枚の卒業証書が町田学校長から授与されました。続いて、学校長の式辞と川島浩生理事長の告辞があり、在校生を代表して小澤君が送辞を、卒業生を代表して立喰君が答辞を述べました。そして教科優秀賞(代表・井上さん)、皆勤賞(代表・垣内君)、技能優秀賞(代表・坂本さん)、埼玉県体育優良賞(代表・吉里さんと坂本君)の各表彰が行われました。また、記念品として学園から学校全景のパネル時計、保護者会からは卒業証書ホルダーが、代表の中田君と小路さんにそれぞれ贈られました。創立者・川島寛士先生の挨拶の後に校歌を斉唱し、拍手の中を卒業生は新しい社会に巣立って行きました。
真剣な面持ちの卒業生 在校生代表の送辞
卒業生代表の答辞 各部門の優秀者の表彰
記念品の贈呈 拍手の中を退場する卒業生
卒業式の後、午後からは、パレスホテル大宮で恒例の「卒業を慶ぶ懇親会」が行われました。華やいだ雰囲気の中で和やかに会は進行しました。
保護者会長のご挨拶 思い出を語り合います
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