3月20日(水)から26日(火)にかけて、福岡県で第35回全国選抜高校テニス大会が開催されました。
 九州国際テニスクラブで行われた個人戦には三好健太君(3年戸沢学級)が出場しました。初戦から順調に勝ち進み、準決勝で相生学院高(兵庫)、決勝では大阪産業大学付属高(大阪)の選手との激闘の末に勝利し見事優勝に輝き、今年夏に行われる全米オープンジュニア選手権への出場権を獲得しました。
 一方、博多の森テニス競技場で行われた団体戦では、1回戦東京学館浦安高(千葉)、2回戦高松北高(香川)、3回戦四日市工高(三重)に勝ち、準々決勝ではシード校の東海大菅生高(東京)に快勝して準決勝に進出しました。ここで前回優勝した柳川高(福岡)と対戦し惜敗、3位入賞を果たしました。
「2012年度秀明英光高等学校」のトピックス一覧に戻る
▲このページのトップへ