9月6日(金)に1年生の演劇鑑賞が行われ、四季劇場〔春〕で上演された『ライオンキング』を鑑賞しました。
 ミュージカルは初めてという生徒も多く、目の前で演じられる迫力に大変感動していました。以下は生徒の感想です。
 「様々な動物が集う冒頭のシーンは圧巻でした。音楽に合わせてダンスする姿に、私の心も躍りました。王であるムファサが息子のシンバを助ける場面では目頭が熱くなり、最後の対決のシーンでは息をのんだりと、ストーリーの展開にも引き込まれました。ミュージカルを観たのは初めてですが、音楽と演劇の融合した新しい世界に触れた思いがしています。」
 「印象に残っているのは、動物たちの演技と、生演奏でした。3匹のハイエナは悪役だと分かっていても、くすりと笑ってしまうようなユーモラスな演技を見せ、とても魅力的なキャラクターになっていました。舞台に流れる演奏が、広大なアフリカをイメージさせ、さらに臨場感を高めています。映画などと違い、演奏する人も舞台前にいるので、その様子にも注目していました。」
 「演劇の魅力は役者の表情にあると知りました。その生き生きとした表情に引き込まれ、2階席で観ているにもかかわらず、間近で見ている錯覚に陥りました。初めて観る『ライオンキング』なのに、幕が閉じる瞬間にはまるで自分が演じ終えたかのような高揚感さえ味わいました。私と同様、観客全員が舞台と一体になったからこそ、盛大なカーテンコールが巻き起こったのだと思います。」
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