先週の23日(木)に両カレッジともチェンジオーバーが行われ、ホームステイ組とカレッジ組が入れ替わりました。生徒を寮に送り届ける際、「とても良い子供たちで、手伝いも積極的にしてくれました」とホストファミリーからお褒めの言葉をいただき、また生徒からは「前日にお別れパーティを開いてもらった」「次の日曜日にまた遊びに来なさいと声を掛けられた」という話もあったそうです。
 到着後すぐホストファミリーに連れられていった時とは違い、カレッジに戻ってきた生徒たちの表情には大きな自信が満ちあふれているように感じられたと、引率教員からの報告も入っています。生徒の生き生きした感想を紹介します。
▲チョーサー・カレッジ
 「イギリスの習慣や文化にも慣れてきて、ホームステイでの生活も快適です。
英語も少しずつ聞き取れるようになったので、今は自分から積極的にコミュニケーションをとろうと頑張っています。 ホストファミリーの子供たちとはすぐにうちとけることができました。一緒にテレビを見たり、折り紙の折り方を教えたりと仲良くして
います。」
 「先日、大英博物館を見学に行きました。古代エジプトのミイラや土器など、様々な展示品に心奪われ、時間が経つのも忘れるほどでした。また、お土産などの買い物をする時に、授業で習った表現がとても役立ちました。ネイティブの先生方の発音に耳が慣れ、自分でもリスニング力の向上を実感しています。 イギリス英語研修に参加できて、本当に良かったです。」 
▲キングスゲート・カレッジ
 「カレッジでの生活は、とても有意義なものとなりました。授業はすべて英語で行われ、日常会話を中心とした内容になっているので、英会話の力はもちろん、コミュニケーション能力も培われたと思います。また、寮生活では互いに協力することで思いやりの心を養いました。ホームステイでも、この経験を活かし、ホストファミリーとも楽しく毎日を過ごしています。」
 「ビックベンがそびえ立つ姿を見た時の感動は、言葉に言い表せないものでした。本などで目にしてはいるのですが、やはり目の前で針が時を刻む様子をまじまじと眺めると、子供の頃からあこがれていたロンドンに来たのだという実感が胸にこみ上げてきます。 イギリスの歴史について、もっと詳しく知りたい、学びたいという気持ちが強くなりました。」
「2013年度秀明英光高等学校」のトピックス一覧に戻る
▲このページのトップへ