2月12日(水)から、及び2月19日(水)からの3日間、群馬県尾瀬岩鞍スキー場において、2年生が修学旅行でスキー実習を体験しました。レベルに応じた指導で、初心者だった生徒も最終日には山頂からのコースに挑戦するなど、見違えるほどの上達ぶりでした。 また、2泊3日の宿泊を伴う集団生活を通してお互いの親睦を深めるなど、スキー実習以外にも実り多い、有意義な修学旅行となりました。
【生徒の感想】
「スキーは生まれて初めてでした。スキー場は寒いものと思い込んでいた私は、厚着で実習に臨んだので、初日を終えるころには汗だくになってしまいました。徐々に滑れるという実感もわくようになり、最終日を迎えました。頂上に連れていかれた時には一瞬動揺しましたが、根気強いインストラクターの方のご指導のおかげで無事滑り降りることができました。このチャレンジ精神を今後も活かしていこうと思います。」
「急斜面から下を眺めた時、初日からこのハイレベルかと驚きましたが、インストラクターの方のアドバイスや班の友達の応援が励みとなり、最後まで頑張ることができました。また、実習後に友達と寝食をともにしたことも、とても良い思い出となりました。楽しい修学旅行にできたのも、インストラクターをはじめ、おいしい食事を用意してくださったホテルの方々など、みんなさんのおかげと心から感謝しています。」
「初めてのスキーでしたが、帰る時にはもう一度滑りたいと思うようになりました。 またクラスの皆と一緒に過ごしたことで、親睦を深めることもできました。楽しく過ごせたのもホテルやインストラクターの方々のおかげと感謝で一杯です。」
「スキーの板を履いて立つこともできなかった1日目、リフトに乗って斜面を見下ろした時に足が震えた2日目、最終日には頂上から滑り降りることができるようになりました。この達成感は一生忘れられない、最高の思い出です。」
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