9月5日(金)に1年生の演劇鑑賞会が行われ、四季劇場〔春〕で上演された『ライオンキング』を鑑賞しました。ミュージカルは初めてという生徒も多く、目の
前で演じられる迫力に大変感動していました。 以下は生徒の感想です。
 「幕が閉じた後、私の心に残ったのは『愛とはどういうものか』という思いでした。改めて考えるに、親子の愛情や友達との友情など、愛には様々なかたちがあり、人と人との関係を築く上でそれは最も大切なものだと言えます。自分を取り巻く絆を実感し、王としてふさわしい存在に成長するシンバ。自分も大勢の人に支えられているということを感じ、感謝の気持ちを忘れない人になりたいと思います。」
 「この物語を通して、命の貴さを改めて感じました。先祖・父母から受け継がれた命、その末端に自分は生まれ、生かされています。言い換えるならば命とは、愛と言ってもいいのかもしれません。自分に注がれる愛を、今度は思いやりの気持ちで周囲の人に引き渡していくことも大事なのだと思います。奥深いテーマを持ちながら、それを楽しく見せてくれる最高のミュージカルでした。」
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