1月9日(金)、イギリス英語研修T団の参加生徒は、学校長をはじめとする多くの教員やご父母に見送られて、羽田空港を定刻通りに出発しました。研修施設である
チョーサー・カレッジとキングスゲート・カレッジに無事到着との一報が引率教員から届いています。

 「約12時間のフライトでしたが、生徒たちのマナーはとてもよく、それぞれが快適な空の旅を楽しみました。日本航空便と全日空便に分乗し、ヒースロー空港の各ターミナルで入国審査を受けた後、イギリスののどかな風景を眺めながらバスに揺られること約2時間、両カレッジに到着しました。チョーサー・カレッジでは、長旅を終えた生徒たちを温かな夕食が待っていました。食事を終えると、次にホームステイ組を待っていたのはホストファミリーの方々です。笑顔で握手を交わし、現地での生活をいち早く始めました。一方、カレッジ組は各自の部屋で思い思いに時間を過ごし、旅の疲れを癒しました。

 翌日は両カレッジに全生徒が集合し、午前中はオリエンテーションが開かれ、日程説明や施設案内、さらに授業クラスの発表と小旅行でのフレンドシップグループの編成が行われました。 すべてが英語で説明されるので、聞き漏らすまいと生徒たちの表情に緊張が走ります。午後はイギリスでの初めての買い物です。チョーサー・カレッジはカンタベリーへ、キングスゲート・カレッジはブロードステアーズへと出かけ、日本では味わえない街の雰囲気も満喫しました。

 11日(日)は穏やかだった天気が一変し、肌寒さを感じる1日となりました。
生徒の健康管理に万全を尽くし、実り多い4週間となるよう生徒をサポートしていきたいと思います。」

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