先週の22日(木)にチェンジオーバーが行われ、ホームステイ組とカレッジ組が入れ替わりました。研修も後半に入り、英語力の向上を生徒自身が実感しているようです。またホームステイでは生活習慣を体験し、大英博物館やカンタベリー大聖堂などの観光地巡りでは歴史や文化に触れることで、日本国内では味わうことの出来ない伝統の重みも実感しています。生徒たちの生き生きした感想を紹介します。

 「イギリス人の先生たちはとても丁寧に分かりやすく教えてくださるので、毎時間楽しく授業を受けています。学んだ表現を即ホームステイ先で活用し、ホストファミリーに話が通じると心から嬉しくなります。また、大きな自信にもつながりました。改めて英語を学ぶのに最適な環境であると実感するとともに、帰国までの限られた時間で、最大限に英会話力を磨こうと前向きな気持ちで頑張っています。」

 「大英博物館のロゼッタ・ストーン。授業で習った物が目の前にあるというのは感動的でした。目を皿のようにして他の展示物も見るのですが、とても1日では回りきれない広さでした。退館後はロンドン市内の名所巡りです。
トラファルガー広場からビッグ・ベンへと向かう間、街並みを眺めていてふと思ったのが、博物館とはまた違った歴史、言い換えるならば文化がここには息づいていると感じました。」

 「楽しみにしていたホームステイがスタートして2週間が経ちました。家族の一員として迎えられ、親睦が深まるとともに、英語を身に付けたいという意欲も高まりました。 私の話を理解しようと一生懸命耳を傾けてくれたホストファミリーへの感謝の気持ちをバネに、残りの2週間の研修もより充実したものにしようと思います。本場の英語を身に付けて帰国したいです。」

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