2月16日(月)から2泊3日の日程で、長野県横手・渋峠スキー場において2年生の修学旅行が行われました。宿泊を伴う集団生活を通してスキーの上達だけではなく 、友人との親睦を深めるなど思いで深い修学旅行となりました。 生徒の感想を紹介します。

【生徒の感想】
  「修学旅行の準備段階から、スキー初心者の私に、経験者の両親が止まり方や転び方を教えてくれたのですが、実際にやってみるとなかなか思うようには動けません。
インストラクターの方からコツを伝授され、友人に励まされながら3日間がんばり続けました。スキーが楽しいと思えるようになったのも、自分を支えてくれたいろいろな人のおかげと感謝しています。」

  「数年ぶりにスキーを楽しみました。初日に感覚を取り戻し、2日目に山の中腹へ。
眼下に広がる一面の銀世界と、ひやりとした新鮮な空気は最高でしたが、この急斜面を滑るとなると、さすがに怖気づきました。 何回も転びながら悔しい思いもしましたが、その分、最終日には上達を実感し、スピードを楽しめるようにもなりました。今度はプライベートでも、スキーに行ってみたいです。」

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