9月4日(金)に1年生の演劇鑑賞会が行われ、四季劇場〔春〕で上演された『ライオンキング』を鑑賞しました。ミュージカルは初めてという生徒も多く、目の前で演じられる迫力に大変感動していました。
以下は生徒の感想です。

 

 「今年の7月で上演1万回を達成したミュージカルということで、期待に胸を膨らませて劇場へと足を運び、開幕を待ちました。始まった直後から、物語に引き込まれ、舞台から飛び出さんばかりの迫力に感動しました。過去があるから今があるという内容にも強く感銘を受けたので、この教訓を活かし、秀明英光高校で自分が学んでいる意味を改めて考え、一日一日を大切に生活していこうと思いました。」

 
     
 

 「人生で初めてのミュージカルです。セリフを歌いあげるということに最初は違和感があったのですが、見終わるころには歌の持つ力を実感しました。メロディに乗せた言葉だからこそ、自然に心に染み込んできます。演者全員が歌う場面では会場全体を美しい歌声が包み、心酔してしまったほどです。 カーテンコールでは我知らず、手の平が赤くなるほど拍手を送っていました。ぜひ、もう一度観てみたいです。」

 
     
 

 「開演直後、通路から動物たちに扮した役者が登場した時にはとても驚きました。間近からじっと見ていたのですが、演じ手の姿が見えているはずなのにいつの間にか役者の姿が薄れ、動物に見えてしまうという演出にも新鮮な感動すら覚えました。動物の物語という枠を超え、この世に生きとし生けるものすべてがつながっているというテーマが心に響きました。主人公シンバのように強い心で私もがんばっていきます。」

 
   
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