1月8日(金)、イギリス英語研修T団の参加生徒は、学校長をはじめとする多くの教員やご父母に見送られて、羽田空港を定刻通りに出発しました。 研修施設であるチョーサー ・
カレッジとキングスゲート・カレッジに無事到着との一報が引率教員から届いています。

 「約12時間のフライトでしたが、天候の影響を受けることもなく、快適な空の旅となりました。生徒たちの機内でのマナーも大変よく、秀明紳士・淑女としての成長を見ることができました。ヒースロー空港到着後、スムーズに入国審査を終えて、次はバスで両カレッジへと向います。窓に映る街並みや田園風景を眺めているうちに、日本を離れイギリスの地を踏んだのだという実感が胸にわいてきます。バスに揺られて2時間あまり、チョーサー・カレッジでは温かな夕食でもてなされました。それから、ホームステイ組はホストファミリーに出迎えられて各ステイ先へ、カレッジ組はリチャード先生から寮生活での諸注意がありました。

 翌9日(土)はカレッジに全生徒が集合した後、午前中はカンタベリーの街を散策し、現地で初めての買い物に挑戦です。生徒たちは緊張した面持ちで英会話に臨み、商品を無事購入すると、意思疎通ができたという達成感から満面の笑みを浮かべていました。そして、午後はオリエンテーションが開かれ、日程説明や施設案内、さらに授業クラスの発表と小旅行でのフレンドシップグループの編成が行われました。

 10日(日)は1日フリータイムとし、各自が思い思いの休日を過ごしました。
ホストファミリーと過ごす者もいれば、カレッジでバスケットボールやビリヤードで友人と楽しむ者、あるいは再度ショッピングへと出かける者と、様々な形で親交を深めました。」

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