1月16日(土)と20日(水)に小旅行が実施され、日本では味わうことのできない異国情緒を満喫しつつ、ショッピングも楽しみました。21日(木)にはチェンジオーバーが行われ、ホームステイ組とカレッジ組が入れ替わり、気持ちも新たに研修の後半が始まりました。生徒の感想を紹介します。

 「最初の小旅行で、アシュフォードとリーズ城へ行きました。アシュフォードにはいくつもの店が並ぶ大きなアウトレットモールがあり、家族の笑顔を想像しながらお土産選びに走り回りました。学習の成果を活かして店員さんともやりとりできたので、自分の英会話に自信がわいてきています。リーズ城は立派な城で、その広大な敷地には様々な鳥や小動物が生息していました。イギリスは歴史だけでなく、自然も大切にする文化なのだと気づきました。」

 「カレッジから約20分のバス旅行で、目的地のロチェスターに到着しました。ギルドホール博物館を見学し、石器時代から近代までの歴史に触れた後、歴史ある街並みを散策して午前中が終了。午後からはブルーウォーターで買い物です。想像以上に大きなショッピングモールでした。店員さんと上手に意思疎通できるかが心配だったのですが、学習成果が表れ、お気に入りの一品を手に入れることができました。英語を話すことが今とても楽しいです。」


 
  
 リーズ城前で  
 
     
 
タワーブリッジを背景に
 
     
 
ギルドホール博物館内で
 
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