2月17日(水)から2泊3日の日程で、2年生の修学旅行が長野県横手山・渋峠スキー場において行われました。スキーの技術力向上に加え、宿泊を伴う集団生活を通して、思いやりの心や友人との親睦も深めました。生徒の感想を紹介します。

 「スキーで得られる達成感は何物にも代えがたいもので、練習を重ねるたびに上達し、喜びも大きくなりました。また、集団生活で大切なことも学びました。食事・入浴・就寝と時間を厳守することで全体が円滑に回り、ひいては、それが相手を思いやる心にもつながるのだと実感しました。寝食をともにすることで、友人の新たな一面を知るきっかけともなり、さらに友情も深まりました。」

 「修学旅行で、スキーを満喫しました。手とり足とり、懇切丁寧なご指導のおかげで、いつしか不安も消え、思いきりスキーを楽しむことができました。日々上達を実感し、この3日間、私はずっと笑顔を浮かべていたと思います。最終日、インストラクターの方々がバスに手を振る姿を見た時は、後ろ髪を引かれる思いでした。一生の宝物となる思い出を作ることができて、 とても満足しています。」

     
   
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