2月29日(月)、第33回卒業証書授与式が、創立者・川島寛士先生をはじめ、多くのご来賓やご父母の方々をお迎えして、盛大かつ厳粛に挙行されました。開式の辞、国歌斉唱の後、卒業生代表の福冨君に和文と英文による2枚の卒業証書が町田太郎学校長から授与されました。続いて学校長の式辞、川島浩生理事長の告辞があり、在校生を代表して2年の小林君が送辞を、卒業生を代表して浅野君が答辞を述べました。そして教科優秀賞(代表・遠藤さん)、皆勤賞(代表・高橋君)、技能優秀賞(代表・塩谷さん)、埼玉県体育優良賞(西村君・稲場さん)の各表彰が行われました。また記念品として学園から学校全景のパネル時計、保護者会からは卒業証書ホルダーが、代表の吉田さんと土橋君にそれぞれ贈られました。最後に校歌を斉唱し、拍手の中を卒業生は新しい社会に巣立っていきました。

  真剣な面持ちで式に臨む卒業生   代表生徒への卒業証書授与  
         
     
  理事長告示   在校生代表による送辞  
         
     
  卒業生代表答辞   各部門優秀者の表彰  
         
     
  記念品の贈呈   在校生による校歌斉唱  
         
     
  卒業生の校歌斉唱   拍手の中を退場する卒業生  
卒業式の後には、パレスホテル大宮で恒例の「卒業を慶ぶ懇親会」が開催されました。華やいだ雰囲気の中で、会は和やかに進行しました。
     
     
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