先週の5月30日(月)、全校集会に続いて卒業生講演会が行われ、1993年に卒業した堀井さんが後輩である全校生徒に、母校での教えが社会に出てからも役立っていることを熱く語りました。堀井さんは現在代表取締役を務める傍ら、本校の同窓会の幹事も引き受け、卒業後も本校との絆を深めているお一人です。要旨は以下の通りです。

 「目標を掲げること、これが母校で学び、社会に出てからも自分を支えた教えであります。入学時当初から、私の胸にはチョーサーカレッジ進学という目標があり、『誓いの言葉』にその熱い思いを書き記し、秀明の塔に納めたことを今でも覚えています。秀明英光高校には、目標へと一歩一歩近づいていると実感させる機会が多く設けられています。月ごとの定期テストで順位が向上し、学期末には到達度別の上位クラスへ移動と、日々の努力の積み重ねが確かな自信へと結実し、卒業後には見事目標を達成することができました。チョーサーカレッジで学ぶ中で、さらに意欲は高まり、ケント大学編入も果たしました。高校・大学と、その時々の恩師からの励ましの言葉が、私の背中を後押ししてくださったのだと、今も感謝の念は尽きません。」

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