8月2日(火)から8日(月)にかけて、平成28年度全国高等学校体育大会テニス競技が島根県の松江市営庭球場と安来運動公園庭球場において開催されました。男子シングルスに出場した田中(優)君(3年)は順調に勝ち上がり、準々決勝では第1シードの強者に圧勝、続く準決勝で、実力伯仲の激戦を制し勝利をつかみました。 シングルス決勝進出は本校初の快挙となります。 決勝で惜敗したものの、準優勝に輝きました。 男子ダブルスに田中(優)君・田中(隆)君(ともに3年)ペアが出場、 ノーシードながら準決勝まで破竹の勢いで勝ち進み、3位入賞となりました。
男子団体戦には、田中君ペアに、木内君(1年)・沼口君・平林君(ともに3年)の3名が加わって出場。3回戦で本大会優勝校の相生学院高(兵庫)と激突、力は及ばなかったものの、ベスト16に入ることが出来ました。  女子ダブルスでは、米原さん(3年)・浮田さん(2年)ペアが初戦から息の合ったプレーで見事決勝へ。強豪相手に互角の戦いを繰り広げましたが、あと一歩のところで準優勝となりました。

   
   
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