9月5日(月)から7日(水)の3日間、岩手県盛岡市立総合プールで、第71回国民体育大会水泳競技大会水球競技が開催されました。今回の埼玉県代表チームは本校の男子選手のみで編成され、第1シードで出場。宮崎県・群馬県・富山県代表に次々と快勝し、決勝戦へと駒を進めました。 対戦相手は石川県代表、インターハイ決勝以来の再戦となり、死力を尽くしましたが9対10で惜敗し、準優勝となりました。
 続く9月10日(土)・11日(日)の両日は、大宮公園水泳場において、埼玉県高等学校水泳競技新人大会水球競技が行われました。リーグ戦全勝と破竹の勢いで進む本校男子選手と埼玉栄高が決勝戦で激突、9対9の同点からのペナルティースロー戦を8対7で制し、15年連続18度目の優勝を決め、さらに女子も決勝戦で川口総合高に19対0と圧勝し、栄冠を手にしました。 この結果により、男子は関東大会への出場権を獲得しました。

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