1月11日(水)にイギリス英語研修T団の結団式が開かれ、代表生徒が次のように決意を述べました。

 「研修の一番の目的は、生きた英語を学ぶことです。優れた文化や伝統を持つイギリスでの生活は、真の国際人を目指す私たちにとって、かけがえのない貴重な経験となるはずです。 創立者・川島寛士先生は『英語は技の学習であり、修練することにより、必ず身につくものである』と教えてくださっています。今回の研修を国際共通語を身につける第一歩として、イギリスという国を知り、積極的に現地の人々とふれあって英会話を楽しんできたいと思っています。秀明紳士・淑女として4週間、一生懸命英語を学習してくることをここに誓います。」

 この決意を胸に、総勢97名の生徒が13日(金)に旅立ち、ヒースロー空港に無事到着したという報告も届いています。チョーサー・カレッジ・カンタベリーとキングスゲート ・ カレッジの2班に分かれた後、ホームステイと寮生活を2週間ずつ体験し、本場の英語を学ぶこととなります。

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