イギリス英語研修T団引率の教員から、現地での様子が報告されました。以下に抜粋してお知らせします。

 16日(月)、両カレッジともに授業が本格的にスタートしました。チョーサーカレッジでは土曜日に行われたテストによってクラス分けの発表を受け、緊張した面持ちで授業をスタートさせていましたが、昼食を迎える頃には緊張も解れた様子に一安心でした。
 17日(火)は昨日同様、午前中3時間、午後1時間の平常授業でした。チョーサーカレッジでは授業でクイズやパズルを、キングスゲートカレッジではクッキングを導入するなど様々な工夫が施され、生徒たちは楽しく英語に触れることができています。午後の授業はクラスごとに、ワークシートを用いて現地の人にインタビューを行ったり、スーパーマーケットに出かけたりと、それぞれのプログラムに積極的に取り組んでいました。生徒たちは多様な経験を通して、イギリスでの生活を改めて実感していました。
 19日(木)チョーサーカレッジでは、午後フリータイムで、カンタベリー界隈の散策や買い物を楽しみました。キングスゲートカレッジでも、多くの生徒がカレッジのミニバスでショッピングに出かけました。カレッジに残った生徒も含め、各自が思い思いの時間を過ごしました。 生徒たちの表情からこちらの生活にもだいぶ慣れてきた様子が窺えます。慣れが油断を生まないように、帰りのミーティングで注意を呼びかけました。
 今週末、両カレッジとも最初の小旅行です。チョーサーカレッジは、ケンブリッジに、キングスゲートはグリニッジとロンドンへ行く予定です。

     
 
     
 
     
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