2月9日(木)、イギリス英語研修T団が無事帰国しました。4週間の海外生活を終えた生徒たちの表情には、一回り大きく成長した凛々しさが感じられました。1月21日(土)と25日(水)に行われた小旅行の感想を紹介します。

【ロンドン小旅行について】

 「ロンドンという街が持つ雰囲気は、格別なものでした。歴史を感じさせる重厚な建物が連なり、そこには大勢の人々が行き交う活気があります。過去と現在が混在する不思議な魅力がここにはありました。また、ショッピングでは授業で学んだことを活かし、目当てのお土産を購入することもできました。今度はロンドンの街を一望できるロンドンアイにぜひ乗ってみたいです。」     

 「とても楽しみにしていた大英博物館に行ってきました。真っ先に向かったのはロゼッタストーンやミイラの展示会場。ミイラの棺に刻まれた装飾はとても見事なものでしたが、棺自体は想像よりも小さかったので、驚きました。なにより、教科書に載っていたものが目の前にあるというのは、感動的でした。歴史への興味が一段と高まったので、より深く学びたいと思っています。」

【カンタベリー小旅行について】

 「カンタベリー大聖堂に一歩足を踏み入れると、おごそかな空気に包まれます。ゆっくりとした足取りで、私の大好きなステンドグラスの前へと足を運び、正面で向かい合うと、あまりの美しさに心奪われてしまいました。外に出てカンタベリーの街並みを散策すれば、映画『ハリー・ポッター』の中に迷い込んだような錯覚さえ覚えます。イギリスの魅力を満喫した一日となりました。」 

 「チョーサー・カレッジ・カンタベリーを見学して感じたのは、英語を学ぶには最適な環境だということです。その理由は充実した図書室にあります。日本語と英語の書籍が置いてあったので、より深く内容を理解できると思いました。カレッジの周辺には古い建物が立ち並び、街自体が歴史や文化を示す蔵書棚のようにも感じられました。ゆったりと心が落ち着くとても素敵な場所でした。」

 
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