2月15日(水)から2泊3日の日程で、2年生の修学旅行が長野県横手山・渋峠スキー場において行われました。 スキーの技術力向上に加え、宿泊を伴う集団生活を通して、思いやりの心や友人との親睦も深めました。生徒の感想を紹介します。

 

 「小学生の頃からスキーに慣れ親しんできた私にとって、今回の修学旅行で楽しみにしていたのはスキーだけではありません。スキー場もそのひとつでした。日本一標高が高いといわれるスキー場、ここの頂上にある展望台からは日本海や近隣の山々が見下ろせます。美しい景色を堪能した後、友達と滑り降りるのは最高の経験となりました。卒業後、また機会があれば、この思い出深いスキー場で滑りたいです。」

 「今回の修学旅行で、スキーを楽しめるようになりました。スキー板のはき方にさえ戸惑っていた私が、インストラクターの方の親切丁寧な指導のおかげで、3日目にはターンをきめられるぐらいに上達しました。なによりも励みになったのは実習班のメンバーです。切磋琢磨することで仲間の大切さを実感しました。4月からは受験生となります。この体験を活かし、みんなで目標に向けて前進していきたいと思います。」

     
   
   
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