3月6日(月)、第34回卒業証書授与式が、創立者・川島寛士先生をはじめ、多くのご来賓やご父母の方々をお迎えして、盛大かつ厳粛に挙行されました。
開式の辞、国歌斉唱の後、卒業生代表に和文と英文による2枚の卒業証書が授与されました。続いて学校長の式辞、理事長の告辞があり、在校生代表が送辞を、卒業生代表が答辞を述べました。そして教科優秀賞、皆勤賞、技能優秀賞、埼玉県体育優良賞の各表彰が行われました。また、記念品として学園から学校全景のパネル時計、保護者会からは卒業証書ホルダーが、代表生徒にそれぞれ贈られました。最後に校歌を斉唱し、拍手の中を卒業生は新しい社会に巣立っていきました。

  真剣な面持ちの卒業生   代表生徒への卒業証書授与  
         
     
  理事長告示   学校長式辞  
         
     
  在校生代表送辞   卒業生代表答辞  
         
     
  各部門優秀賞の表彰   記念品の贈呈  
         
     
  卒業生による校歌斉唱   拍手の中を退場する卒業生  
卒業式の後には、パレスホテル大宮で恒例の「卒業を慶ぶ懇親会」が開催されました。華やいだ雰囲気の中で、会は和やかに進行しました。
     
     
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