1月10日(水)にイギリス英語研修T団の結団式が開かれ、代表の相米君が次のように決意を述べました。

 「英語は、世界の公用語として広く使われており、英語を話すことを求める職種も数多くあります。だからこそ本場イギリスで英語を学べるということは、私たちにとって大変有意義な経験となるはずです。また、イギリスで学んだ国際感覚はこれからの社会を生きていくための武器として必ず役立つと確信しています。
今回、イギリス英語研修に行く機会を与えてくださった創立者川島寛士先生をはじめ、両親、先生方に感謝をし、正しい善悪の判断を身に付け、日本人としての誇りを常に持ち、恥ずかしくない行動を心がけます。最後に秀明紳士・淑女として五つの約束を守り、日本の素晴らしい文化も伝え、イギリスで一生懸命勉強することを誓います。」

 この決意を胸に、T団に参加する生徒が12日(金)に旅立ち、ヒースロー空港に無事到着したとのことです。チョーサー・カレッジ・カンタベリーとキングスゲート・カレッジの2班に分かれた後、ホームステイと寮生活を2週間ずつ体験し、本場の英語を学ぶこととなります。

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