1月12日(金)の出発から2週間が経ちました。引率教員の報告書からは、授業やホームステイでの生き生きとした様子がうかがえます。生徒の感想とともに紹介します。

 

【報告書】

 

 到着翌日、両カレッジともに全生徒が集合しました。チョーサーカレッジでは、午前中にカンタベリーの街へと出掛け、現地で初めての買い物に挑戦しました。午後はオリエンテーションに続き、小旅行に備え、フレンドシップグループの編成が行われました。各グループで話し合い、スムーズに班長も決まりました。キングスゲートカレッジでは、午前中にオリエンテーションと簡単な授業が実施され、午後はブロードステアーズの街に散策に出かけました。 14日(日)は終日フリータイムです。イギリスまで約11時間のフライトで疲れた心身を癒す1日となりました。カレッジ組は友人同士誘い合わせて、前日の反省を活かし、再度ショッピングにチャレンジしました。ホームステイ組はホストファミリーと休日を過ごすことで親睦を深め、早くも家族の一員になれたとのことです。 15日(月)から本格的に授業を開始しました。日を重ねるごとに緊張も和らぎ、今では意欲的に取り組んでいます。また、クイズやクッキングを交えた授業も行われるので、生徒の笑顔が絶えません。ワークシートを用いた授業では、現地の人々へのインタビューに挑戦、英会話力の向上を実感し、自信を深めています。

     
 

【生徒の感想】

 
 

 ホストファミリーとお会いしたばかりの時は、緊張してうまく会話をすることができませんでした。しかし、知っている単語を使って話すと自分たちの気持ちも徐々に伝わり、相手の話も聞き取れ、英会話が楽しくなってきました。この2週間足らずの間に、イギリスの遊びを教えてもらったり、逆に日本の映画や物の言い方を教えたりして交流を深めることができたと感じています。海に連れて行ってもらったこともうれしかったです。残り半分の研修を通して、もっと様々な風景を楽しむとともに、より多くの人と会話できるように練習し、コミュニケーション能力を高めたいです。

 イギリスに来て1週間以上が経ちましたが、私の一番印象に残っていることはロンドンへの小旅行です。テムズ川を船に乗って進み、タワーブリッジをくぐり、ロンドンアイを間近で見ました。初めて見る歴史的な建造物は、想像以上に大きく、その迫力に圧倒されたのを鮮明に覚えています。また、ロンドンの中心街であるピカデリーサーカスでは、友人とショッピングをしました。衛兵の服を着たテディベアや、ユニオンジャックをモチーフにした服や時計など、見ているだけでも楽しかったです。
今週の木曜日には、私の人生で初めてのホームステイが始まります。この研修に参加させてくれた両親に感謝するとともに、英語の本場で更に英語力に磨きをかけられるよう努力していきます。

 
   
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