3月8日(木)、イギリス英語研修U団が無事帰国しました。4週間の日程を終えた参加者の表情には海外生活を経験してきたという充実感と達成感があふれ、迎えに来た父母に改めて感謝の言葉を伝える生徒もいました。 英会話の「技」に磨きをかけ、「心」も大きく成長しています。
現地での感想と、撮影された画像をいくつか紹介します。

 「C.C.Cの校舎は温かみある建物で、外観はイギリスらしいレンガ作りの印象を与えます。講堂内に入って天井を見上げると木材が使用されており、日英の長所を取り入れた優れた建築だと思いました。建築に興味があるので、女王陛下の一室にここの設計図か飾られていると聞き、何か誇らしささえ感じます。その後、カンタベリー大聖堂に行き、今度は歴史の重みを漂わせたゴシック様式に心奪われました。将来、またイギリスに来ることができたら、時間をかけてこころゆくまで眺めてみたいです。」

 「ケンブリッジ大学の第一印象は、とても広くて、どこをとっても絵になるということです。青空を背景に、校舎の白がひときわ際立ち美しかったです。パンティングで川下りを体験、寒かったので水しぶきを気にしながらでしたが、ニュートンが設計したという橋をはじめいろいろなものを眺め、川縁を歩く人に手を振りながらゆっくりとした時間を過ごしました。大学内の博物館に入ると恐竜関連の展示が多く、その大きさに圧倒されました。」

 「チェンジオーバーを迎えてホームステイを体験することになりましたが、最初はとても緊張しました。初日には会えなかったホストファザーが2日目に登場、厳しそうな印象を持ちましたが、実は優しい人で、土曜日にはランチのサンドイッチも作ってくれました。夕飯の後には、一緒に映画を見たり、感想を述べ合ったりもしました。日曜日は家族で海へ。ペットの大型犬が魚を捕まえ、私のところにもってきてくれたので、犬も家族の一員として認めてくれたようです。

 
 
 
▲このページのトップへ