11月6日(火)から秀明大学の高大一貫授業が始まりました。 今までの「授業」とは違う、90分の専門的な「講義」を受け、一足早く「大学生」を実感した生徒たちに感想を聞いてみました。



 「高大一貫授業では、観光や経営学について学べているので、とても充実しています。私は観光ビジネス学部に進学するのですが、最初は観光とは旅行に関することだと思い込んでいました。 しかし授業を受けてみると 『旅行から見る経営学』など幅広い分野についても学び、想像以上に興味関心が高まる内容でした。」

 「今回の授業では観光と経営の2科目の学習を行いました。観光ではホテルの役割や観光名所のアピールなどについての内容が印象に残っています。経営では日本での貨幣の流れや株式会社の仕組みなど専門分野の基礎的な部分について学べたことがよかったです。その他にも江戸の経済ということで、三越屋を例に挙げて講義された内容がとても面白く、集中して授業を受けることができました。」

 「大学の講義を受けてみて感じたことは高校の授業とは異なる部分が多いということでした。レジュメはなく、自らノートに書きながら、先生の話に耳を傾けるというのはとても大変です。しかし、来年4月以降の大学生活に向けて今から心構えと準備ができると感じています。知らない内容だからこそ新鮮な気持ちで学習に取り組めるので、今では意欲的に授業に臨めるようになりました。」

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