2月12日(火)、イギリス英語研修に参加した生徒を集めて、事後指導と補習が行われました。内容は、来年度以降参加することになる後輩に向けて、アドバイスを書くなどのアンケートに回答した後、引率教員それぞれからの話があり、最後にイギリス英語研修を終えての作文を書くというものです。その後の3時間と水曜日以降の放課後の時間を使い、主要教科の授業内容について補習が行われました。
以下イギリス英語研修を終えた生徒の感想です。

   
   

 「イギリス英語研修は、私にとってとても貴重な経験となりました。参加させてくれた親への感謝の気持ちを決して忘れません。イギリスに行って学んだことは周囲とのコミュニケーションのとり方です。外国という特殊な環境で生活や文化が異なり、慣れるまでに時間がかかりましたが、少しずつ通じるようになることがうれしく感じました。」

 「日本語が通じないイギリスの生活の中で、自分の気持ちを伝えることや相手を理解することについて考えさせられました。それは日本での暮らしが、いかに安全で、幸せなことなのかを強く感じさせられることでもあります。研修に参加する前よりも日本のことが好きになりました。このような経験を16歳でさせてもらったことを、親や先生方に感謝しています。」

 「最初はうまくできなかった英会話も研修が終わる頃には上達し、ホストファミリーの方にもほめていただきました。私はこのイギリス英語研修を終えて、自分が成長した気がします。最初は何もかもが初めてで不安でしたが、海外生活の経験は、英語を話す上で大きな自信となりました。自分から積極的に話しかけることで楽しく会話ができるようになります。この経験を活かしてこれまで以上に英語を勉強していきます。」

 「この研修で実感したことは集団生活の大切さです。寮生活では協調性が求められました。友人と生活すればお互いに気を遣い協力しなければなりません。何事も人任せにしないで自分から行動することも学べました。国が変わると生活も変わることを実感し、今まで気づけなかったことにも気づくことができます。また、すべての授業が英語のみで行われ英語力が向上しました。この1ヶ月の生活を一生の宝にして、これからも頑張っていきます。」

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