2月18日(月)、1・2年生を対象に、大学入試合格体験報告会が行われ、3年生の代表3名がそれぞれ合格にいたるまでの準備と試験内容について語りました。それぞれが自分の経験を基に、ポイントとなることを明確にして、分かりやすく発表しました。
発表内容の要旨は以下の通りです。

 「試験は国語と専修教科、私の場合は英語でしたが、この2教科の筆記試験、面接試験でした。これらに志望理由書と調査書の書類審査を加えた4つの項目で合否が判定されます。両教科ともにセンター試験に近い形式で行われ、同じレベルの内容で、7割以上取れる学力が求められます。ただ、幅広い知識が必要となるので、過去問題だけでなく、『センター対策問題集』など別の問題集も解くことを勧めます。大学に進学するため、目標をもって意欲的に毎日の学校生活を送ることが大切です。」

 「他の大学のオープンキャンパスにも参加しましたが、高校1年生のときから8回ほどオープンキャンパスに足を運んだこの大学しかないと決めました。将来の希望や志望校を早い段階で決めることが重要だと思います。小論文対策も時間をかける必要があります。私は栄養に関する本を読み、ニュースをチェックすることで専門分野の知識を蓄えるようにしました。そして自分の夢の実現に向けて皆さんもしっかりと学習に励んで合格を手にすることを願っています。」

 「事前課題レポートのテーマである『出生前診断』について様々な本を読みました。自分が校内で一番詳しいと思えるほど勉強したことは自信につながりました。多くの先生方に提出書類の添削や面接練習をお願いし、いつも夜の7時まで学校に残って指導していただいたことには感謝しています。皆さんにアドバイスしたいことは、先生方はとても親切に相談に乗ってくださいます。わからないことはどんどん相談して、自分自身の目標を達成するために頑張って欲しいと思います。」

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