3月11日(月)、2年生を対象に新3年始業式が行われました。学校長の「新3年始業式のことば」に続き、進路指導部長が受験生としての心構えや進路について話し、幕を閉じました。
要旨は以下の通りです。

【学校長】

 <勝利の栄冠は常に積極的に努力する者に与えられる>
  秀明前向き生活十訓にある 「親から受けた天性と自分の能力を信じ、努力という具体的な行動を常に起こすこと」 を実践することです。皆さんも先輩たちを見習って、
一日一日を大切にし、前向きに生き、目標達成に全力で努力することを期待します。

 <一週間ごとに計画→実行→反省をする>
  創立者先生は、3年生に対して 「受験生への10の教え」 を示されています。 その
一つに 「一週間ごとに計画→実行→反省をする」 というものがあり、計画を立てて学ぶことの大切さについて教えてくださっています。

 <秀明大学の勧め>
  秀明大学は広く社会に貢献する人材を養成するために、 「人間形成重視」 「教養教育」 「実学教育」 「英語教育」 「担任制」 等、他大学には見られない特色のあるきめ細かな面倒見のよい教育を行っています。皆さんも知っている通り、今年度全国の進路指導が評価する大学 「面倒見のよい大学」 関東甲信越地区第1位となりました。本校からは毎年多くの先輩が、建学の精神も教育方針も同じなので、安心して内部進学で進学しています。

【進路指導部長】

 進路選択と受験形態について説明します。今年度の卒業生は大学に進学した生徒が一番多く、次が専門学校、就職となっています。 進路決定に向かっての心構えとして、進学する生徒、就職する生徒ともに志望理由を明確にしなければなりません。 面接ではなぜ志望したかを問われますので、十分な準備をしておきましょう。 前向きにチャレンジし、栄冠をつかんで欲しいと思います。

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